作成者別アーカイブ: 本儀拓

本儀拓 について

宮城県仙台市で舞台音響、音響効果をやっています。
キーウィ サウンドワークス( http://kiwisoundworks.com )代表。
本を読んだりお茶を飲んだりお酒を飲んだりするのが好きです。

フライヤーセレクション2017応募

お名前 (ペンネーム可、必須)

年代

職業 ・ 活動 (会社員、俳優、ダンサー など)

・一人3枚までお好きなフライヤーを選び、☆五つまでで評価してください。
・3枚なくてはならないわけではありません。1枚でも2枚でも結構です。
※どんなのがあったっけ?という方はこちらのアーカイブへ!
・フライヤーに関するコメント、感想も大歓迎です!

1枚目

公演名

コメント

星の数
01 ☆2 ☆☆3 ☆☆☆4 ☆☆☆☆5 ☆☆☆☆☆

2枚目

公演名

コメント

星の数
01 ☆2 ☆☆3 ☆☆☆4 ☆☆☆☆5 ☆☆☆☆☆

3枚目

公演名

コメント

星の数
01 ☆2 ☆☆3 ☆☆☆4 ☆☆☆☆5 ☆☆☆☆☆

コメント等を仙台演劇カレンダーのサイト、ブログ、Twitter等で公開しても良い。
その際、お名前は公開しない。(匿名ご希望)

送信内容をご確認の上、チェックを入れてください。

いしのまき演劇祭

週末は、芝居を観に出かけよう!

11月3日(金)から26日(土)まで、いしのまき演劇祭が開催されます。昨年に続いて二度目の開催です。
当サイトには演劇公演(を含む演目)全ての公演情報を掲載しています。

feblabo(×シアター・ミラクル)プロデュース
『日曜日よりの使者』
脚本 竜崎だいち(羊とドラコ)、 演出 池田智哉(feblabo)
演劇企画集団LondonPANDA Vol.11
『ROOM』石巻公演
作・演出 大河原準介
うさぎストライプ
『ゴールデンバット』
作・演出 大池容子
feblabo(×シアター・ミラクル)プロデュース
『アレルギー』
脚本 米内山陽子(チタキヨ)、 演出 池田智哉(feblabo)
コマイぬ なな吠えめ
『ラッツォクの灯』
原作 熊谷達也(集英社)、 脚本・演出 赤澤ムック(黒色綺譚カナリア派)
いしのまき演劇祭2017のご案内

総合窓口

「石巻まちの本棚」(石巻市中央2丁目3−16)土日月11:00~18:00
全団体のチケットが購入できます。

総合インフォメーション兼、展示スペース

ガルバナイズギャラリー(石巻市中央2丁目4-3)を11/5,12,19の10:00~18:00でオープン。こちらでもチケットを購入できるとのこと。

なお、ガイドブックが定価1,000円のところ、ガイドブック付きチケットを前売りで予約をするとチケット+500円で購入可能となるそうです。

Webサイト https://i-engekisai.jimdo.com/
Twitter@ishinomaki_es https://twitter.com/ishinomaki_es
Facebookページ https://www.facebook.com/i.engekisai/

記事のURL http://sencale.com/?p=9899

杜の都の演劇祭2017制作発表速報

杜の都の演劇祭の、制作発表に参加してきました。会場はau SENDAI。洒落た雰囲気で大きなスクリーンを背負っての開始でした。今年は杜の都の演劇祭十年目。盛り沢山な上に、色々新しい試みもある様子です。
今年の主催演目は、オリジナル4本、エクスチェンジとコラボレーションが各1本の、計6演目とのことです。
簡単ではありますが、まずは第一報として、主催6演目を紹介します。

まず、オリジナルプログラムAは、プログラムディレクターがI.Q150の丹野久美子で、井上ひさしの『モッキンポット師の三度笠』。会場が森のパルク(藤崎地下)。
丹野久美子による井上ひさし作品は杜劇祭常連で、安心の大型演目となりそうです。

オリジナルプログラムBは、プログラムディレクターが丸福ボンバーズの横山真で、平田オリザの『演劇入門』。会場が和醸良酒○たけ(大町)。
昨年の同祭フリンジプログラムで、なんとハウツー本を上演して話題をさらい、今年はオリジナルプログラムへ昇格。初の快挙で注目の演目です。

オリジナルプログラムCは、プログラムディレクターがロロの三浦直之で、伊坂幸太郎の『透明ポーラーベア』。会場がパンプルムゥス仙台店。
伊坂作品の上演はずっと事務局の望みだったそうで、プログラムディレクターに『BGM』仙台公演(せんだい卸町アートマルシェ参加)の記憶も新しいロロの三浦氏(宮城出身)を起用。仙台の俳優、加藤隆(劇団 短距離男道ミサイル)との製作も注目です。

オリジナルプログラムDは、プログラムディレクターが伊藤み弥で、サンテグジュペリの『星の王子さま』。会場がコクトー(仙台駅東口)。
最初の杜劇祭で上演された作品の、十年を経ての再演。俳優、原西忠佑の久々の復帰も注目です。

エクスチェンジプログラムは、沖縄から当山彰一(劇艶おとな団)による作品がやってきます。文は太宰治『地図』。会場はラブミー牧場(立町)。
三線の生演奏もあるリーディングライブとのこと。普段から沖縄料理も提供しているという会場とのマッチングも注目です。

最後に、今回が初の試みであるコラボレーションプログラムは、大人のプレミアムマガジン「Kappo」と杜の都の演劇祭の協働で、火坂雅志の小説『臥竜の天』を上演。プログラムディレクターには澤野正樹(劇団短距離男道ミサイル)を起用して、今年が生誕450年にあたる伊達政宗公を取り上げます。
【11/8追記】
コラボレーションプログラムの出演者が発表になりました。なんと柿喰う客から玉置玲央が参加。せんだい卸町アートマルシェでの一人芝居『いまさらキスシーン』から半年とおかず仙台で出演です。

仙台の冬の定番として定着した感のある杜の都の演劇祭、上記6演目に加えてフリンジプログラム(公募参加作品)が10演目あるとのこと。今後も続報を上げていきたいと思います。

※初出時、玉置玲央さまのお名前の表記を誤っておりました。お詫びとともに訂正いたします。

この記事のURL http://sencale.com/?p=9846

せんだい卸町アートマルシェ2017開催

SENDAI OROSHIMACHI Art Marche 2017 10.5(thu)〜10.9(mon).

この秋、初めての「せんだい卸町アートマルシェ」が開催されます。せんだい演劇工房10-BOXを主会場とした芸術祭で、様々な舞台芸術の演目のほか、展示やカフェ等も開設されるそうです。

サイトには

「アートの力で仙台卸町に若者の集まる賑わいを」をコンセプトに、演劇、ダンス等、様々なプログラムが鑑賞できる他、飲食ブースや企画展示等、1日中楽しめるプログラムをご用意して皆様のお越しをお待ちしております。

とあり、演目のラインナップも、若者に向けた、あるいは力強い、あるいは少し不思議なものが目白押しです。

「観劇、体験、喫茶で一息。そこは美味しいアートの市場」

舞台芸術の演目は、ダンスと演劇です。大枠としては、劇場であるbox-1やbox-2とウッドデッキも用いて4つのカンパニーが参加する「カンパニー上演作品」と、小空間box-3で上演される、出演者が一名のみの作品に限定した、11演目の「ソロ上演作品」があります。

もちろんすべての演目の情報が当サイトでご覧頂けます。

<カンパニー作品>
渡辺源四郎商店『コーラないんですけど』 作・演出 工藤千夏

ロロ Vol.13『BGM』作・演出 三浦直之

劇団 短距離男道ミサイル23発目 裸の古典シリーズ#4『走れタカシ ~僕が福島まで走った理由(わけ)~』 脚本・演出 澤野正樹、原作 太宰治『走れメロス』

TABATHA 爆発仙台PARTY!!番外編02『FIESTA!! ~わたしのメキシコ~ at 仙台』振付・構成・演出 岡本優

<ソロ作品>
記事 せんだい卸町アートマルシェ2017 ソロステージ

玉置玲央『いまさらキスシーン』
野々下孝(仙台シアターラボ) 『それでも海に向かう』
菊田由美(劇団無国籍)『ときどき沼』
西藤将人(劇団ハタチ族)『跳べ、守護神!』
京極朋彦(京極朋彦ダンス企画)『カイロー 仙台マルシェver.』
北尾亘(Baobab)『2020』
渋谷裕子(戯魚堂)『たねは犬かきをする』
とうほく学生演劇祭ドラフト × 箱崎貴司(A Ladybird Theater Company)
松崎太郎 × 鈴木あいれ(コメディアス)『端子にラブ・ソングを… ~CONNECTOR ACT~』
吉村和顕『99』
清水宏『清水宏のスタンダップコメディ~東西南北に進路を取れ!!』

地元宮城の作品が観られるのはもちろん、青森、東京、京都、島根から注目の演目がやってきます。
期間中は、当日の演目のチケットを当日の朝10時から取り扱うとのことで、チケットを確保すれば一日楽しめそうです。毎日、演目や上演順が異なるので、何日も通って楽しめそうです。

せんだい卸町アートマルシェ http://www.artmarche.site/
Twitter @SENDAI_oroche
Twitter ハッシュタグ #おろシェ

短距離男道ミサイル、CoRich舞台芸術まつり!2017春グランプリを受賞

日本全国の演劇・ミュージカルの公演情報サイト、CoRich舞台芸術!の「CoRich舞台芸術まつり!2017春」の栄えあるグランプリを、仙台の団体、劇団 短距離男道ミサイルの『母さん、たぶん俺ら、人間失格だわ~キャンピングカーで巡る真冬の東北二十都市挨拶周りツアー♨いいか、お前ら事故るなよ、ぜったい事故るなよ!!編~』が受賞しました。おめでとうございます!

東北では渡辺源四郎商店に続き二団体目、宮城からは初の受賞となります。
3/5に仙台での公演を終えた後、キャンピングカー一台にすべてを積み込んで一か月で20都市21会場を巡るというバイタリティ溢れる企画、4/5,6には仙台での凱旋公演まで行われました。(県内での公演情報はこちら

Campfire上でのクラウドファンディング「劇団短距離男道ミサイル 東北の各地をキャンピングカーで巡り演劇公演を届けたい!」も目標を25%以上超えて見事達成されました。

昨年夏の倉庫での大特設舞台での公演といい、いよいよ目が離せない劇団です。2年以内の本作の再演も含め、今後の活動に注目です。

記事のURL http://sencale.com/?p=9579

ヘッダ画像2017のお披露目

フライヤーセレクション2016の結果を受けまして、今年度一年お世話になるヘッダ画像を作成しました!
(サイト上部にありますメニュー背後の画像を、ヘッダ画像と呼んでおります)
当サイトでは一昨年から、フライヤーの人気投票企画「フライヤーセレクション」で、ヘッダ画像に表示するフライヤーを決めております。

2016年一年間お世話になったのはこちらでした。

そして、2017年ははこちらの画像に!

ちょっと華やかに、でも目には優しい感じになりましたでしょうか。

新しいヘッダ画像ともども、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

仙台演劇カレンダー
編集部一同

記事のURL http://sencale.com/?p=9394

フライヤーセレクション2016 結果発表


ご投稿頂いた皆さま、この記事をご覧頂いている皆さま、関心を寄せてくださった皆さま、ありがとうございます。

仙台演劇カレンダー3度目となりますフライヤーの人気投票企画、今回は、27名の方々から29作品に対してご投稿を頂きました。ご投稿いただいた皆様、本当にありがとうございます。前回とさほど変わらない数となりました。編集部としては徐々にでも伸びていってほしいところ…。次回以降、頑張って参りたいと思いますので、ぜひお力添えをお願いいたします。

では早速、集計結果とお寄せいただいたコメントを発表いたします。
なお、コメントのご記名につきましては、年代と、活動・職業の記載に統一いたしました。

まずは第5位から。同率5位が2作あります。

【第5位】
演劇企画集団LondonPANDA vol.6s
『おふとんのなか』

LondonPANDAのチラシからは期待感と、よくわからない感がにじみ出ていました。良い意味で。(20代、主に演劇関係)

東京から仙台に拠点を移して初の公演でしたLodonPANDA。主宰の大河原準介さんには取材を受けて頂き、当サイトにインタビュー記事も掲載しました。宣伝美術は土谷朋子(citronworks)さん。

【第5位】
言言(KotoKoto)第三回公演
『いやむしろわすれて草』

作品と直接関係しない、しかしそこには確かに作品の世界観が滲み出ていて、これだけでお客さんの想像を膨らませることができる秀逸なデザインだと思う。(20代)

フライヤーセレクション常連、前回1位の言言(KotoKoto)、今回は5位入賞となりました。公演情報のクレジットにはありませんが、宣伝美術は変わらず佐々木一美さんとのことです。

第3位も同率で2作です

【第3位】
すんぷちょ舞台公演2016
『FRaGment』

象徴的な黄色がすべてを語るような、色に力点を置き、余計なことを注意深く排除した潔さを感じる作品です。ダンス公演のフライヤーということも意識されていて、リズム感が良いことも、観劇前にこちらの気分を弾ませる良い呼び水になっています。(30代、劇場制作)

インパクトとリズムがあって、ユーモラスで少しえたいが知れなくて興味を惹く、良いフライヤーだと思いました。(30代、舞台裏方)

宣伝美術は三月文庫。リズム感や色使いのほか、A4からはみ出る変型の版であることもインパクトの一因になっていました。

【第3位】
柿喰う客
『虚仮威』仙台公演


宣伝美術は 山下浩介さん。初来仙の柿喰う客がランクイン。作品にもマッチした不気味さが印象に残ったようです。

【第2位】
東北大学学友会演劇部2015年度卒業公演
『アネモスタットの点検』

表絵を見るとどんな作品なのかワクワクしました。個人的には裏面が少し細かいように感じました。(20代、会社員)

宣伝美術は加藤幹子さん。演劇部としては唯一のランクイン。暖かみのあるイラストで、イラスト自体にも物語を感じるフライヤーでした。

第1位は

【第1位】
コメディアス 第2回公演
『トートラインがゆるんだら』

表面の絵が素敵なのと、裏面の情報量が適切な上に文字の組み方がよかったです。(30代、派遣社員)

個人的にコメディアスのフライヤーは温かくて緻密な世界観が好きです!(20代、学生)

宣伝美術は三澤一弥さん、フライヤーイラストは加藤幹子さん。タイトルにある「トートライン」は、ひもやロープの結び方「トートライン・ヒッチ(張り綱結び、自在結び)」のこと。その結び目が一番手前で存在感を発揮しています。作品自体も「ロープコメディ」とのことで、裏面も含めあちこちにロープがフィーチャーされたフライヤーでした!

さて、今年も僭越ながら、編集部からも賞をお贈りいたします。こちらは人気投票ではなく、編集部一同で協議を繰り返し、フライヤー自体の美術性、機能性についても評価をして選出いたしました。

編集部大賞
すんぷちょ舞台公演2016『FRaGment』


 宣伝美術は三月文庫。過去にも様々なフライヤーデザインを手がけておられます。
 黄色い背景に配されたユーモラスで少し不気味な黒い人々が、コマ送りのリズムのようでもあり、複数人がみな似たようでそうでもない様子のようでもあり、それぞれ、ダンスの動きや、「すべての人にアートを」を標榜するすんぷちょの重視する社会の構成人員の多様性を想起させるのがコンセプトとして素晴らしいです。
 変型の版型もうまく活かした点、インパクトのある表面、色づかいなど洒脱にまとまっていつつも一部を斜め組にしたり動きのある人物写真を配するなどして遊びのある裏面など、フライヤーとしての完成度も高いです。

そして、今年はもう一つ

編集部特別賞

加藤幹子さん

 東北大学学友会演劇部2015年度卒業公演『アネモスタットの点検』と、コメディアス 第2回公演『トートラインがゆるんだら』のイラストを手がけました、加藤幹子さんに、今回特設されました、特別賞を贈ります。
 加藤幹子さんは昨年のフライヤーセレクション2015でも、東北大学学友会演劇部2014年度卒業公演『レ・ミゼラブル』で第3位を、東北大学学友会演劇部部内ユニットコメディアス凱旋公演『ファイナルカウントダウン』で編集部の学生演劇部門賞を、それぞれ獲得しておられます。これだけ好評を博しているのに編集部として何もしないわけにはいかない、と背中を押され、賞の特設と授賞に至りました。今後もますますのご活躍をお祈りしています!

学生部門賞について

今年度は、学生部門賞を設けませんでした。これは「該当なし」ということではありません。むしろ学生の皆さまの活躍に敬意を示し、垣根を設けず編集部大賞にて全作品公平に選出致しました。
以下に経緯を記します。

2016年は学生演劇が熱かった。
それは一般投票の結果をご覧頂いても納得頂けるかと思います。
とうほく学生演劇祭も第3回を迎え、その勢いは衰えることなく、合同公演へ発展したりと、むしろ増しているように感じています。
先日も、他地域ではありますが、岩手県西和賀町で行われたギンガクにて、仙台の学生ユニット「はかばか」が観客投票1位を獲得しました。
また、今回フライヤーセレクションにご回答頂いた方27名のうち、16名が10〜20代の方でした。
この結果は、仙台演劇カレンダー自体をご利用頂いている方の年齢層も影響しているかもしれませんが、フライヤーセレクションを各種SNSで発信してくださった10代20代の方が多かったことも起因していると思います。弊団体の一企画をともに盛り上げて頂いたこと、大変感謝しております。
上記のようなことがあり、学生演劇をわざわざ部門に分ける必要はないのではないかという判断のもと、このような決断に至りました。
今後も学生の皆さんのご活躍を、さらにそこから仙台演劇が発展して行くことを願っております。

他にも多くのご推薦を頂きました

一般からのご投稿で、上の6作品の次に推薦数の多かった、以下の8作品につきましても、ぜひ本年のヘッダの一部として掲載させて頂きたく考えております。

さんぴん 国道四号線 夏祭り巡業公演 in 仙台『NEW HERO』〜仙台、道の上より〜

さんぴんのチラシは他の制作物も手作り感のある、親しみを持てるものになっていたと思います。 (20代、主に演劇関連)

劇団 短距離男道ミサイル18発目 裸の古典シリーズ#2 『R.U.R.~Life, only life is only naked rules-生命が、ただ、生命だけが裸です-~』

あらすけさんのイラスト、力強すぎる!
自宅の玄関の重たいスチールドアに貼っています。
街中で、あらすけさんの作品をもっと目にすることが増えることを心から願っております。
地下鉄東西線のように、某大手広告会社になんか頼らずとも、素晴らしいアーティストを沢山見いだしていって欲しいものです。
演劇関係者の皆さま、応援しています!(30代、主婦)

Team HacCLose 第1回公演『思った以上に、閉じています』

阿佐ヶ谷スパイダースPresents 『はたらくおとこ』仙台公演

宮城教育大学演劇部第22回本公演#60 『アスタと青の魔法』

不思議少年 全国縦断ツアー 『棘/スキューバ』仙台公演

表紙もさることながら、内側のツアー場所の地図がただの日本地図ではなく全体のデザインとリンクしていて良かったです。作りがちょっとしたパンフレットみたい。(20代、会社員)

東北大学学友会演劇部 2016年度新入生歓迎公演 『八月の犬は二度吠える』

八月の犬のフライヤーは劇の雰囲気そのものをよく感じ取れるので大好きです!(20代、学生)

ハイバイ 『おとこたち』仙台公演

観る前は面白そうだなっていう印象だけだったのが、観劇後は、あの作品がこのフライヤーに全て詰まっているじゃないかと思えた。(20代)

今回の結果を受けまして、来年度のページトップ画像を作成いたします。公開まで今しばらくお待ちください。(4/7公開いたしました。
ご推薦を頂戴しなかった作品の中には、残念ながら惜しいと感じるフライヤーも多かった昨年でしたが、入賞作、受賞作のような素敵なフライヤーにも出会えたこと、大変喜ばしく、頼もしく思っております。
お客様との最初の接点となることが多いフライヤー。本年も、昨年以上に素敵な作品に出会えますように願っております。

今後とも、仙台演劇カレンダーをどうぞよろしくお願いいたします。

ヘッダ画像2017のお披露目(4/8公開いたしました。)

フライヤーセレクション2016開始時の記事
過去のフライヤーセレクション結果発表

フライヤーセレクション関連記事すべて

記事のURL http://sencale.com/?p=9356

劇団 短距離男道ミサイル 『母さん、たぶん俺ら、人間失格だわ ~(略)~』県内公演

昨年、仙台市卸町の倉庫に大規模な特設舞台を組み、酷暑の中8日間にわたる公演を成し遂げたパワフルな集団、劇団 短距離男道ミサイルが、この春は、まだ寒さも抜けきらぬ東北を巡る旅に出ます。当サイトでも宮城県内で行われる公演の情報はもちろん掲載しています。

劇団 短距離男道ミサイル 20発目
『母さん、たぶん俺ら、人間失格だわ ~キャンピングカーで巡る真冬の東北十五+α都市挨拶周りツアー いいか、お前ら事故るなよ、ぜったい事故るなよ!!編~』

仙台公演 3/1-5 http://sencale.com/?p=9231

石巻公演 3/7 http://sencale.com/?p=9259

栗原公演 3/8 http://sencale.com/?p=9260

岩沼公演 3/27,28 http://sencale.com/?p=9262

山元公演 3/29 http://sencale.com/?p=9263

サブタイトル(?)にあるように、本当に、事故らず無事に帰っておいでになることを、切にお祈りしております。

※3/22追記 仙台凱旋公演が決定ししました。会場は仙台市宮城野区文化センターパトナシアターです。
仙台凱旋公演 4/5-6 http://sencale.com/?p=9334

記事のURL http://sencale.com/?p=9296

『杜の都の演劇祭2016 -ひろがって-』

仙台の冬の風物詩としてすっかり定着しています「杜の都の演劇祭」の予約受け付けが始まりました!
様々な飲食店でリーディング作品(主に)を楽しめる仙台の演劇祭、今年の内容は

  • 4つのオリジナルプログラムに加え、三重のM-PADとの交換作品(エクスチェンジプログラム)が1つ、さらに、関連公演(フリンジプログラム)が8つあり、そのうち2つが県外から参加。
  • 原作となる文章は、小説が5つ、戯曲が5つ、詩が1つ、マンガが1つ、ハウツー本(?!)が1つ。

と、作品の創作地を見てもジャンルを見ても、今年のテーマ「ひろがって」にふさわしい内容です。
 当サイトでももちろん全ての公演情報を掲載しております。以下に紹介します。(文中敬称略)
続きを読む

トップメニューに「企画・コラム」を追加しました

「トップ」「カレンダー」「チラシ」「劇場マップ」以外は「もっと見る」にまとめていたサイトトップのメニューに、公演情報と劇場マップ以外の記事全般を表示する「企画・コラム」を追加しました。
今後、より演劇の魅力を分け合い、作品とお客様とのよい出会いの一助となることを目指しての一歩です。
今後とも、仙台演劇カレンダーをどうぞよろしくお願いいたします。

LondonPANDA vol.6s『おふとんのなか』チケットプレゼント【受付終了】

演劇企画集団LondonPANDA vol.6s『おふとんのなか』のチケットをプレゼントいたします!

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演劇企画集団 LondonPANDA vol.6s『おふとんのなか』公演情報はこちら
主宰 大河原準介インタビュー 1/4を公開しました(11/9)。
主宰 大河原準介インタビュー 2/4を公開しました(11/10)。
主宰 大河原準介インタビュー 3/4を公開しました(11/11)。
主宰 大河原準介インタビュー 4/4を公開しました(11/12)。

2007年に東京で旗揚げ、今年活動の拠点を仙台に移したLondonPANDAの、これが最初の仙台公演です。『おふとんのなか』は2010年に、東京の王子小劇場の佐藤佐吉賞 最優秀演出賞・優秀作品賞を獲得しました。当時の主演俳優で、東京で活躍する俳優・用松亮さんが今回も主演を務め、仙台の役者とともにさらにブラッシュアップしての再演です。どうぞご応募の上、ご来場ください。

  • 対象となりますのは以下の2上演です。
    • 1日(木)19:00-
    • 2日(金)14:30-託児あり(有償)
  • 抽選で、合計ペア1組様へのプレゼントです。必ず希望される日程をご選択ください。
  • SNSでのご感想の公開が必須の条件です。
  • 抽選に漏れた方の中から抽選で、3名様にLondonPANDA Tシャツをプレゼント!
  • Tシャツは公演期間中に劇場受付にて引き換えとさせていただきます。
  • 応募期間は11/5(土)~11/15(火)です。

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演劇企画集団LondonPANDAとは?

lpd_logo_fb2007年、東京・下北沢で旗揚げ。
「ポップ・ブラック・シュールな笑い」を合言葉に、毎回《近所に居そうだけど見たことはない人々》をモチーフに作品を紡ぐ。
近親相姦・厨二病・マイルドヤンキー・風俗嬢・ニートなど、人間の闇を淵から覗くような作風で、毎回賛否両論を招く。
2010年佐藤佐吉賞最優秀演出賞および各賞受賞
2012年佐藤佐吉賞優秀作品賞および各賞受賞
2015年にロンドンへ遊学。2016年より活動の場を地元・仙台に移転。

【関連記事】
演劇企画集団LondonPANDA主宰 大河原準介インタビュー 1/4
演劇企画集団LondonPANDA主宰 大河原準介インタビュー 2/4
演劇企画集団LondonPANDA主宰 大河原準介インタビュー 3/4
演劇企画集団LondonPANDA主宰 大河原準介インタビュー 4/4
演劇企画集団 LondonPANDA vol.6s『おふとんのなか』 http://sencale.com/?p=8492

【受け付けは終了いたしました。】

この記事のURL http://sencale.com/?p=8751