庭劇団ペニノ 『ダークマスター』仙台公演

いつ:
2017年2月23日 – 2017年2月24日 全日
2017-02-23T00:00:00+09:00
2017-02-25T00:00:00+09:00

庭劇団ペニノ
『ダークマスター』仙台公演
原作 狩撫麻礼、 脚色・演出 タニノクロウ

新しく生まれるもの そして、失われていくもの
人は残酷さを楽しんで、生きている。
劇作家の登竜門 岸田戯曲賞を受賞し
国際的にも活躍の目覚ましい若き奇才タニノクロウ。
オーディションで選ばれた仙台の俳優らと共に再構築する
洋食屋でのブラックコメディ。
あらすじ
大阪にある洋食屋「キッチン長嶋」は、超一流の腕を持つマスターが一人でやっている小さな洋食屋。
しかし、偏屈な人間性と極度のアルコール中毒のため全く客がこない。
ある日、一人の若者が東京から客としてやってくる。彼は自分探しをしている無職の男だった。
マスターは自分の代わりにここのシェフになれと強要するが、若者に料理人の経験はない。マスターは
イヤホン型の小型無線機を渡して自分は二階に隠れ、無線を使って料理の手順を伝えるという。
行く当てもない若者はそれを引き受ける。
そして、やがて有名な行列店になる。
しかしあの日以来マスターの声は聞こえるが姿を見かけない…。
劇場の廊下を通り抜けると古びたドアが。そのドアをくぐると中には本当に営業しているかのような洋食屋。
その先にある客席にはイヤホンがおかれ、主人公の耳に入ってくるマスターの指示はそのイヤホンを通
してリアルタイムに聞くことができます。舞台の上では実際に調理が行われ、ステーキ、オムライス、
コロッケなど次々と出来上がる料理を嗅覚的にお楽しみいただけます。
大掛かりなセットに、直接届く声と会場に立ち込める香り・・・単に「観る」というよりも「体験」に
近い、斬新な手法でお届けする当作品。『アトラクション』とも言えるこの舞台は演劇を観たことのない
方にとっても大きなインパクトになるはずです。
日程

2017年2月
23日(木) 19:00-
24日(金) 14:00-、 19:00-
※上演時間は約140分を予定

会場

宮城野区文化センター パトナシアター
※別日程で東京公演あり

料金

一般 3,800円、 U25 2,000円
※全席自由、税込

出演

緒方晋
FOペレイラ宏一朗
大石英史
坂井初音
井上和也
野村眞人
相馬陽一郎
杉田一起
廣川真菜美
飯沼由和 宮田潤子 加藤隆(仙台公演のみ)

スタッフ

原作 狩撫麻礼 画 泉晴紀 (株) エンターブレイン「オトナの漫画」所収
脚色・演出 タニノクロウ
美術 カミイケタクヤ
演出助手 葛川友理
舞台監督 夏目雅也、山下翼
照明 伏屋知加、阿部将之
宣伝美術 甲賀雅章
映像 三谷正(Pixel Engine LLC.)
音響 井尻有美
制作 小野塚央

企画 庭劇団 ペニノ
協力 せんだい演劇工房10-BOX
助成 (公財) 仙台市市民文化事業団

主催

boxes Inc.

チケット取り扱い

Livepocket  http://t.livepocket.jp/t/penino_dm2016
チケットぴあ Pコード 456-589
せんだい演劇工房10-BOX 窓口(10:00~21:00)

Webサイト

boxes Inc. http://boxes-inc.jp
庭劇団 ペニノ http://niwagekidan.org/

記事のURL http://sencale.com/?p=9200

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本儀拓 について

宮城県仙台市で舞台音響、音響効果をやっています。 キーウィ サウンドワークス( http://kiwisoundworks.com )代表。 本を読んだりお茶を飲んだりお酒を飲んだりするのが好きです。