劇団 短距離男道ミサイル23発目 裸の古典シリーズ#4 『走れタカシ ~僕が福島まで走った理由(わけ)~』石巻公演

いつ:
2017年11月11日 全日
2017-11-11T00:00:00+09:00
2017-11-12T00:00:00+09:00

劇団 短距離男道ミサイル23発目 裸の古典シリーズ#4
『走れタカシ ~僕が福島まで走った理由(わけ)~』石巻公演
今度の東北は走って巡る!?一年も経たないうちにまた廻っちゃいます!!
東北六県ぐるっと一周り&九州二都市弾丸ツアー♨おいおいお前ら、無茶しやがって・・・編
脚本・演出 澤野正樹、 原作 太宰治『走れメロス』

タカシは激怒した。
虚弱体質の劇団代表、ホンダを除かねばならないと思った
タカシは俳優である。そして単純な男であった。
私が今後、劇団の雑務すべてを担います。ただ・・・
タカシの口から語られる、地元福島への想い。
劇団一の年長者、コハマは無言で頷き、縄打たれた
タカシは、走った。財布には一銭の現金も、Suica残高もなかった。
タカシは、黒い風のように走った。ほとんど全裸体であった。
タカシは、胸の張り裂ける思いで、赤く大きい夕陽ばかりを見つめていた。
タカシは福島へ走った。
走れ!タカシ。
前作、人間失格ツアーを1,000名動員で締めくくり、「CoRich舞台芸術まつり!2017春」では同作で日本一を獲得、益々注目を集める短距離男道ミサイル。この秋、太宰治「走れメロス」でふたたび東北一周、そして遙か南端の地、九州への旅に出る!前作に続き、東北の文豪作品を自身に重ね舞台化する、唯一無二の自叙伝スペクタクル活劇!これ以上ない壮大なスケールでお贈りする、これ以上ない小さな日常を生きる漢(おとこ)たちの物語を見逃すな!!
日程

2017年11月11日(土) 19:00-
※受付と開場は開演の60分前
※上演時間は約80分を予定

会場

スペイン料理レストラン&海辺の宿 LONG BEACH HOUSE
宮城県石巻市渡波浜曽根の壱47-1
※別日程で、仙台、枝光、栗原、西和賀、陸前高田、盛岡、八戸、五所川原、大館、美郷、寒河江、米沢、山形、角田、いわき、福島、熊本 公演あり

料金

VIP 6,500円
一般 3,500円
高校生以下 2,000円
※各券フード&ワンドリンク付き
VIP席とは?
劇団代表 本田椋が扮するディオニス王が鎮座する玉座の両隣のお席です。汗飛び散る最前列の為、非常にご覧になりやすく、かつ、お尻が痛くならないフカフカの「王座」でご観劇いただけます。合わせて、「豪華特典付き限定デザインチケット」や、便利な観劇グッズ、お土産もご用意。各会場【限定2席】のお席です。ぜひお早めにお求めください!!特設HPで、更に詳しくご紹介しております。ぜひご確認ください!!

出発壮行式
東北巡演二周目、そして九州の地への出発に向けた壮行式を皆さまと一緒に行います。旅の全行程の無事故を祈願する、本マラソンの・・・、あ、間違えました、本ツアーの門出となる式典です。
日時 2017年10月25日(水) 19:30
会場 せんだい演劇工房10-BOX box-2(宮城県仙台市若林区卸町2-12-9)
料金 無料 ※旅に役立つ品々など、カンパは大歓迎です!!
出演

本田椋
加藤隆
小濱昭博

スタッフ

音楽 榊原光裕
美術 小森隆之
映像 山内健太、八木橋慶
照明 神﨑祐輝
音響 中田里司
衣裳 富永美夏
小道具 髙橋舞ー趣味屋こめたろう.
舞台監督 山澤和幸

記録 木村ブラリーノ
イラスト あらすけ
宣伝美術 三澤一弥

協力 劇団「スイミーはまだ旅の途中」

主催 劇団 短距離男道ミサイル
助成 公益財団法人 仙台市市民文化事業団、 公益財団法人 宮城県文化振興財団
制作 boxes Inc.

チケット取り扱い

「走れタカシ」特設WEB( http://srmissile.xyz )※仙台、枝光、西和賀、熊本公演は各主催者にお問い合わせください

お問い合わせ

boxes Inc. 022-353-9755 info[アットマーク]boxes-inc[ドット]jp

Webサイト

http://srmissile.xyz/

記事のURL http://sencale.com/?p=9758

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本儀拓 について

宮城県仙台市で舞台音響、音響効果をやっています。 キーウィ サウンドワークス( http://kiwisoundworks.com )代表。 本を読んだりお茶を飲んだりお酒を飲んだりするのが好きです。