2026初夏 柏崎・調布・仙台・つくば公演
石牟礼道子 原作
独演
『椿の海の記ーもうひとつのこの世をもとめてー』
第五章「紐とき寒行」より
石牟礼道子を知っていますか?
生きとし生けるもの・命の切なさとぬくもりの記憶こそが、この災禍の時代の道標となる。
今こそ、石牟礼道子の世界にお連れいたします。
『椿の海の記』
石牟礼道子が描く自伝的小説の白眉!
4歳のみっちん(石牟礼道子)が暮らす九州の片田舎・水俣。
そこで暮らす人々や神さまたちや時には妖怪も現れて・・・かつては日本のどこにでもあった昭和初年代(1930年前後)の光景が、すでに記憶の底に沈もうとしているかつての日本が、4歳のみっちんの目を通して今、「もうひとつのこの世」として鮮やかによみがえる。
生きとし生けるもの・命の切なさとぬくもりの記憶こそが、この災禍の時代の道標となる。
今こそ、石牟礼道子の世界にお連れいたします。
『椿の海の記』
石牟礼道子が描く自伝的小説の白眉!
4歳のみっちん(石牟礼道子)が暮らす九州の片田舎・水俣。
そこで暮らす人々や神さまたちや時には妖怪も現れて・・・かつては日本のどこにでもあった昭和初年代(1930年前後)の光景が、すでに記憶の底に沈もうとしているかつての日本が、4歳のみっちんの目を通して今、「もうひとつのこの世」として鮮やかによみがえる。
日程
2026年5月
30日(土) 15:00-
31日(日) 14:00-
※開場は開演の30分前
※両日ともアフタートークあり。
「独り舞台に籠めるもの」井上弘久 ✕ 渡部ギュウ
会場
THEATER えびす
仙台市青葉区本町1丁目2-6 第二志ら梅ビル1階
料金
3,000円
出演
井上弘久
※仙台公演はカリンバ弾き語り公演。
スタッフ
構成・演出 井上弘久
題字 栗原光峯
舞台写真 高平雅由
主催
井上弘久事務所
共催 (一社)東北えびす
後援 仙台市
予約・問い合わせ
井上弘久事務所
MAIL office-ih[アットマーク]googlegroups.com
TEL 090-9846-1910
Webサイト https://www.tsubaki-dokuen.com/
Webサイト
https://www.tsubaki-dokuen.com/
記事のURL https://sencale.com/?p=13323


