Gin’s Bar 色彩シリーズAct.3 『BLACK -家族の肖像-』

日時:
2022年9月17日 – 2022年9月19日 終日
2022-09-17T00:00:00+09:00
2022-09-20T00:00:00+09:00

Gin’s Bar 色彩シリーズAct.3
『BLACK -家族の肖像-』
作・演出 井伏銀太郎  演出 西澤由美子

Gin’s Barは、「仙台からオリジナル同時代演劇を発進する」をコンセプトに2001年より活動を続けてまいりました。
「BLACK -家族の肖像-」は2004年に初演、2011年震災の年にARCT招聘部の第一弾として「横浜PAW2011 東北震災復興Week」に宮城県代表として招聘された作品です。
「東北劇王」「伊達の劇王」2冠の井伏銀太郎作品を劇王コンクール「東北劇の陣2018」で俳優賞を受賞した二人が演じます。
ストーリー
 「小さな差別や偏見がやがて大きな戦いを生み出す」
舞台は2001年9月アメリカ同時多発テロ直前のニューヨーク。
 仙台の出版社に勤務する男がリフレッシュ休暇を利用してニューヨークを訪れた。「東洋人の中年男性絵画モデル募集」のアルバイトに応募する。
モデルを探していたのはダウンタウンにアトリエを持つ女流画家。
「家族の肖像」と題する作品制作のため、デッサンをしながらふたりはお互いを理解していく。
再演に寄せて 井伏銀太郎
1983年9月1日、私がサンフランシスコで現代美術の展覧会を行っていた時
大韓航空のボーイング747が、ソ連の戦闘機により撃墜されました。
2001年9月11日にはニューヨークのワールドトレードセンターのツインタワーに航空機が激突しました。
2022年現在、ロシアによるウクライナ侵攻で瓦礫と化した街々。
小さな差別や偏見が大きな渦となり、やがて国同士の戦いになり家族が引き裂かれる。
「演劇に世界を変える力はないが、人生を変える力はある」と信じてこの物語を上演します。
ウクライナのひまわり畑に想いを馳せて。
日程

2022年9月
17日(土)15:00-
18日(日)15:00-、 18:00-
19日(月)15:00-
23日(金)15:00-
24日(土)15:00-、 18:00-
25日(日)15:00-
※開場は開演の20分前
※上演時間は約80分を予定

会場

クォータースタジオ仙台市青葉区五橋2-9-10アラキビルBIF(東北学院大学東南隣り 地下鉄五橋駅南口3分)

料金

一般 2,500円 学生2,000円
※当日券500円増し

出演

井伏銀太郎
西澤由美子

スタッフ

作・演出 井伏銀太郎
演出 西澤由美子
スタッフ クォータースタジオ スタッフ部

主催

Gin’s Bar

チケット取り扱い

ネット予約 Gin’s Barホームページ http://www.ginsbar.com/
電話予約 クオータースタジオ 090-7522-1414

お問い合わせ

クオータースタジオ 090-7522-1414
メールアドレス info[アットマーク]ginsbar[ドット]com

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本儀拓 について

宮城県仙台市で舞台音響、音響効果をやっています。 キーウィ サウンドワークス( https://kiwisoundworks.com )代表。 本を読んだりお茶を飲んだりお酒を飲んだりするのが好きです。