屋根裏ハイツ 再建設ツアー 『とおくはちかい(reprise)』『ここは出口ではない』仙台公演

いつ:
2020年9月18日 – 2020年9月22日 全日
2020-09-18T00:00:00+09:00
2020-09-23T00:00:00+09:00

屋根裏ハイツ 再建設ツアー
『とおくはちかい(reprise)』『ここは出口ではない』仙台公演
作・演出:中村大地

生きている人も、死んでる人も集まり語る。覚えていることと、覚えていないこと。記憶と忘却をめぐる、劇団代表2作品を一挙上演。
『とおくはちかい(reprise)』
大きな地震があった町で暮らす知人を尋ねる男。2人は、何を話すわけでもなく、訥々と、寄り道をしながら言葉を重ねる。忘れていいことと、忘れてはいけないことと、忘れなくてはいけないこと。忘れたくても思い出せないこと。時が記憶を言葉にして、「言い切れなさ」も形を変える。
2017年初演の記憶と忘却をめぐる会話劇、『とおくはちかい』を全編改稿し、初演とは異なるキャストで上演。

『ここは出口ではない』
1組のカップルが暮らす部屋のリビングに、共通の知人がふいに現れる。彼女が死んでいることを2人はもう知っていて、けれどもそれを迎え入れる。つかの間の再会と乾杯。なぜか、家に帰れなくなったという見ず知らずの他人も後から合流して過ごしていると、生きるものと死んだものの境目が溶け合って、いつの間にか夜が明ける。
2018年初演、第2回人間座「田畑実戯曲賞」受賞作を再演。

日程

2020年9月
18日(金)19:30 『とおくはちかい(reprise)』★1
19日(土)14:00 『とおくはちかい(reprise)』  ☆11:00 フォーラムトークイベント開催予定
20日(日)13:00 『ここは出口ではない』、 18:00 『ここは出口ではない』★2
21日(月・祝)13:00 『とおくはちかい(reprise)』、 18:00 『ここは出口ではない』
22日(火・祝)13:00 『ここは出口ではない』 、 18:00 『とおくはちかい(reprise)』
※受付開始・開場は、開演の30分前
※上演時間 『とおくはちかい(reprise)』80分予定/『ここは出口ではない』95分予定

★オンラインアフタートーク
23時よりYoutube Liveにて、中村大地とゲストによるトークをオンライン配信します。(観覧無料)
★1 9月18日(金)23:00~ 前野久美子(book cafe 火星の庭 店主)
★2 9月20日(日)23:00~ くどうれいん(作家)

☆フォーラムトークイベント
9月19日(土)11:00〜 会場:せんだい演劇工房10-BOX box-2
観覧無料・要予約(予約の詳細・登壇者は後日発表)
会場

せんだい演劇工房10-BOX box-1
(〒984-0015 宮城県仙台市若林区卸町2-12-9)

料金

日時指定・全席自由
一般前売 3,000円 一般当日 3,500円
U25前売 2,000円 U25当日 2,500円

出演

『とおくはちかい(reprise)』
三浦碧至
渡邉悠生(仙台シアターラボ)

『ここは出口ではない』
佐藤駿
瀧腰教寛
宮川紗絵
村岡佳奈(屋根裏ハイツ)

スタッフ

作・演出・音響・照明オペ 中村大地
舞台監督・照明プラン 山澤和幸
舞台美術 大沢佐智子
演出助手 宮﨑玲奈(ムニ/青年団)
衣装 佐藤立樹
制作統括 河野遥(ヌトミック)
デザイン 渡邉時生(屋根裏ハイツ)
映像記録 小森はるか

主催 屋根裏ハイツ
共催 公益財団法人仙台市市民文化事業団・仙台市(仙台舞台芸術フォーラム)
協力 犬など、青年団、仙台シアターラボ、ヌトミック、ムニ

チケット取り扱い

https://yaneuraheights.net/next/tour2020.html#sendai

Webサイト

https://yaneuraheights.net/next/tour2020.html

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本儀拓 について

宮城県仙台市で舞台音響、音響効果をやっています。 キーウィ サウンドワークス( http://kiwisoundworks.com )代表。 本を読んだりお茶を飲んだりお酒を飲んだりするのが好きです。