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Yonezawa Gyu Office 東北物語Ⅱ番外編 『安吾をよみ、語る。』
Yonezawa Gyu Office 東北物語Ⅱ番外編 『安吾をよみ、語る。』
4月 7 全日
Yonezawa Gyu Office 東北物語Ⅱ番外編 『安吾をよみ、語る。』
Yonezawa Gyu Office 東北物語Ⅱ番外編 『安吾をよみ、語る。』 『桜の森の満開の下』作 坂口安吾 演出 渡部ギュウ 『白痴』作 坂口安吾 演出 高橋菜穂子 2014年にスタートした渡部ギュウのひとり語り、ときどき芝居「東北物語」もシリーズで10作品を上演。そして2018年からは「東北物語-Ⅱsecond」が始まりました。市内の小さなスペース(飲食店・カフェ)を活用して、短中編小説・詩・戯曲・手記(ブログ等)の言葉群を声という身体表現を通して、俳優、そして東北人である渡部ギュウが再話する試みです。東北の魅力と地域文化の魅力を広く仙台市民(観客)の方々と発見する上演を継続的に行っています。 街中でちょっと、文学、芝居、文化に触れる機会を提供し、地域交流の活性化を目指しています。今回は、2014年から開講している渡部ギュウの語り教室(市民参加講座「朗読クラブ」)のみなさんにも出演いただきます。 <坂口安吾> 昭和の戦前・戦後にかけて活躍した近現代日本文学を代表する作家。終戦直後に発表した『堕落論』『白痴』により時代の寵児となり、太宰治、織田作之助、石川淳らと共に、無頼派・新戯作派と呼ばれ地歩を築いた。その作風には独特の不思議な魅力があり、狂気じみた爆発的性格と風が吹き通っている「がらんどう」のような風格の稀有な作家だといわれている。 <作品解説> 【桜の森の満開の下】 坂口の代表作の一つで、傑作と称されることの多い作品である。ある峠の「山賊」と、妖しく美しい「女」との幻想的な怪奇物語。桜の森の満開の下は怖ろしい、と物語られる説話形式の文体で、花びらとなって掻き消えた女と、冷たい虚空がはりつめているばかりの花吹雪の中の、男の孤独が描かれている。 【白痴】 新聞記者あがりの映画演出家で27歳の伊沢は、戦時下、場末の商店街のアパートで白痴の女と同棲することになる。白痴の女を通じて、戦争のこと、生活の糧のためだけの仕事のこと、世間体などを考える。東京に大空襲が起こり、降り注ぐ焼夷弾や夜間空襲の中を逃げ惑う二人の「理知なき交流」が描かれている。最後に伊沢が白痴の女にとった行動とは…。 日程 2019年4月7日(日) 13:00- 『桜の森の満開の下』 15:00- 『白痴』 ※開場は開演の30分前 会場 純喫茶 星港夜~シンガポールナイト 仙台市青葉区 上杉 1-12-1 料金 『桜の森の満開の下』 ケーキ&ドリンク付き 予約 1,500円 当日 1,800円 ※おつまみ&アルコール付は200円増し 『白痴』  ケーキ&ドリンク付き 予約 2,500円 当日 2,800円 ※おつまみ&アルコール付は200円増し 出演 『桜の森の満開の下』 SENDAI座☆大人のための朗読クラブ 大友順子、庄司ひとみ 柴田こずえ 世木ノリ 神孫子恵子 渡部ギュウ 楽士 金子勲(ケーナ) 『白痴』 渡部ギュウ 楽士 石垣弘子(ピアノ) スタッフ 『桜の森の満開の下』 作 坂口安吾 演出 渡部ギュウ 『白痴』 作 坂口安吾 演出 高橋菜穂子 情宣デザイン 小関歩 協力 純喫茶 星港夜~シンガポールナイト 後援  仙台市 主催 ・企画制作  ヨネザワギュウ事務所 チケット取り扱い SENDAI座プロジェクトWeb窓口 http://www.sendaiza.jp/ メール申し込み yonegyu[アットマーク]nifty[ドット]com Webサイト http://www.sendaiza.jp/ 記事のURL https://sencale.com/?p=10855
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