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本儀拓 について

宮城県仙台市で舞台音響、音響効果をやっています。 キーウィ サウンドワークス( http://kiwisoundworks.com )代表。 本を読んだりお茶を飲んだりお酒を飲んだりするのが好きです。

せんだい卸町アートマルシェ2018

せんだい卸町アートマルシェ2018 2018年10月11日(木)〜14日(日)

この秋、昨年の初回に続き二度目の「せんだい卸町アートマルシェ」(略称、おろシェ)が開催されます。せんだい演劇工房10-BOXを会場とした芸術祭で、様々な舞台芸術の演目のほか、写真展や、今年は酒屋さん、パンやさん等のブースも開かれるとのことです。

公式サイトには

おろシェは、「仙台市卸町を、全国からアートの集う芸術のまちに」をコンセプトに、演劇やダンスなど多彩な20以上の芸術作品が全国各地から集い、秋の卸町を彩ります。
また、会場内には約10店舗のブースを設置し、地元で人気の酒屋やパン屋をはじめ雑貨、写真館、栄養相談など、イベントを盛り上げ1日中「おろシェ」をお楽しみいただけるスペースを展開いたします。
世代問わず多くのお客様にお楽しみいただき、秋の卸町の新たなシンボルとして愛されるアートフェスティバルを目指します。

(改行 編集部)

とあり、演目は昨年以上にバリエーション豊かです。

「演劇、ダンス、喫茶でひといき。ここは美味しいアートのマルシェ!」

ラインナップは、大きくは、劇場であるbox-1や、box-2、10-BOXの別館 能-BOXで5つのカンパニーが参加する「カンパニーステージ」と、小空間box-3で上演される、少人数の作品に限定した、12演目の「コンビネーションステージ」があります。
他に、ウッドデッキ等で行われる「フィールドステージ」や、講演会などがあり、最終日はARCT主催の芋煮も開催されます。

※8/21 全ラインナップが発表されました!随時、公演情報として掲載してまいります。
※9/4 フライヤーの中面と裏面(↓)を掲載しました。

【COMPANY STAGE】-カンパニーステージ-

劇団 短距離男道ミサイル28発目
第一回 まさに奇祭!!シリーズ『おまえとおれ生誕感謝祭』~宇宙の中心で産声を上げた男たちの群像~
  [演劇]
テキスト 手代木正太郎、 演出 澤野正樹
10月11日(木)18:00-、12日(金)16:30-、20:00-、13日(土)11:00-
会場 box-1

まつもと市民芸術館プロデュース『或いは、テネシーワルツ』[演劇]
作 加藤直 串田和美、 演出 加藤直
10月14日(日)14:30-
会場 box-1

丸福ボンバーズ丸福ボンバーズ 第11回本公演
『さいごのなみだ~星影楼にまつわる噺 その弐~』
[演劇]
作・演出 福島三郎
10月11日(木)14:30-、20:00-、12日(金)14:30-
会場 box-2

dracom 『ソコナイ図』[演劇]
作・演出:筒井潤
10月13日(土)19:30-、14日(日)12:30-、
会場 box-2

山田うん(dance)× 太田惠資(vl.) 『ボレロ~秋風辞~』 [コンテンポラリーダンス]
能-BOX
10月11日(木)20:00-、12日(金)18:30-、13日(土)14:30-

【COMBINATION STAGE】-コンビネーションステージ-

江古田のガールズ『That’s 営業 -これから始まるシェ-』 [シャンソン][マジック]
構成 山崎洋平
10月11日(木)13:00-、18:30-
会場 box-3

柿喰う客『にんぎょひめ』[演劇]
原作 アンデルセン「人魚姫」、構成・演出 中屋敷法仁
10/ 11(木)13:00 14(日)11:00
会場 box-3

柿喰う客『いまさらキスシーン』[演劇]
作・演出 中屋敷法仁
10月12日(金)13:00-、 13日(土)18:00-
会場 box-3

くちびるの会『猛獣のくちづけ』[演劇]
作・演出 山本タカ
10月11日(木)18:30-、 12日(金)20:30-、 13日(土)13:00-
会場 box-3

佐々木すーじん×山下彩子『ヒト、ヒト、モノ』 [コンテンポラリーダンス]
10月13日(土)16:00-、 14日(日)15:00-
会場 box-3

渋谷裕子『針が飛ぶ』 [コンテンポラリーダンス]
10月11日(木)16:30-、 13日(土)13:00-、 14日(日)11:00-
会場 box-3

清水宏『清水宏の空飛ぶスタンダップコメディ~世界を笑わせろ』 [スタンダップコメディ]
10月14日(日)13:00-
会場 box-3

捨組『あの場所、ふたり、あまやどり。』 [演劇]
作・演出 紺野ステカセ(捨組)
10月13日(土)16:00-、 14日(日)17:00-
会場 box-3

永守輝如『じんるい』 [舞踏]
10月12日(金)18:30-、 13日(土)18:00-
会場 box-3

村田正樹『MURATA黄昏』 [タップダンス][音楽]
10月12日(金)20:30 13日(土)11:00 14日(日)17:00-
会場 box-3

モスクワカヌ『注文の多い宮沢賢治』 [ミュージカル]
作 モスクワカヌ、演出 薛 珠麗、作曲 伊藤靖浩
10月11日(木)16:30 12日(金)13:00
会場 box-3

山田百次『或るめぐらの話』 [演劇]
原作 高木恭造 構成・出演 山田百次
10月12日(金)18:30-、 13日(土)11:00-、 14日(日)15:00-
会場 box-3

【FIELD STAGE】-フィールドステージ-

コメディアス『理学偉人談』 [落語]
作・演出 鈴木あいれ
10月13(土)15:00-、17:30-
会場 ウッドデッキ

熊谷太輔(パーカッショニスト)[音楽]
会場 ウッドデッキ

中村友美(舞台美術家) 『まちのキヲクと物語と~立体地図づくりワークショップ~』 [ワークショップ]
会場 box-7
時間帯調整中

【その他】

『東京を離れたクリエイション』 [講演会]
登壇者
串田和美(まつもと市民芸術館 芸術監督)
澤野正樹(劇団 短距離男道ミサイル)
長塚圭史(阿佐ヶ谷スパイダース)
10月13日(土)17:30-
会場 能-BOX

ARCT芋煮会2018~8杯目~
10月14日(日)19:00-
会場 ウッドデッキ
主催 ARCT

【BOOTH】-ブース-

ARCT(展示) 一茶(お茶) キッチン八木山(お食事) quarantaine(展示・雑貨) 工房そらうた(雑貨) 木もれび食堂(お食事) 似顔絵屋(似顔絵) nomadba 写真館(写真) PIRKACUP(アクセサリー) 舞台芸術のための かかりつけ栄養士 ” ひなた”(栄養相談)  ブーランジェリー ジラフ(パン) 森民酒造本家(お酒)  and more…!

地元宮城の作品が観られるのはもちろん、福島、東京、長野、大阪から注目の演目がやってきます。
“おろシェをより美味しく味わって頂けるようにお客様にご提案する俳優チーム”「おろシェフ」の企画も進行中とのこと。

毎日、演目や開かれているものが違うので、4日間通ってたっぷり楽しめそうです。

せんだい卸町アートマルシェ http://www.artmarche.site/
Twitter @SENDAI_oroche
せんだい演劇工房10-BOX http://gekito.jp/

昨年 せんだい卸町アートマルシェ2017の記事

この記事のURL https://sencale.com/?p=10451

2018年6月「仙台ハシゴ劇のすすめ」

 毎週末仙台で公演のある2018年6月ですが、その中でも来る週末、6/8,9,10は、4つの演劇公演が上演されます。しかも、主催4団体の提案する「ハシゴ劇」プランによれば、全て観ることも可能です。

観られる作品

は以下の4本。もちろん当サイトにもすべて公演情報が掲載されています。

1

iaku『粛々と運針』仙台公演(上演時間 約90分)
昨年発表され、日本各地でカタルシスを生んだ話題作が、満を持して仙台へ。
平凡な生活の内に潜む葛藤、生と死の問題を、関西弁の周到な会話で描き出す。
6月9日(土) 19:00- 10日(日) 14:00-
せんだい演劇工房10-BOX box-1

2

演劇企画集団LondonPANDA リーディング公演 『青葉繁れる』(上演時間 約65分)
仙台一高を舞台にした青春喜劇にして、井上ひさしの初期の傑作。
仙台一高出身の演出家と役者が、みずみずしい感性で作品に新たな息を吹き込みます。
2018年6月9日(土)13:00-、17:00- 10日(日)11:00-、 15:00-
アートスペースYOUTO(仙台市青葉区片平1-3-35 1to2 BLDG.)

3

仙台シアターラボ シア・トリエ 合同公演 Fukushima Meets Miyagi Folklore Project『SAKURA NO SONO』(上演時間 約90分)
仙台と福島の劇団がタッグを組んだ意欲作。
演劇を劇場から解き放つとき、「桜の園」は「SAKURA NO SONO」として生まれ変わる。
6月9日(土) 13:00-、 17:00- 10日(日) 11:00-、 14:30-、 18:00-
中本誠司現代美術館 東館(仙台市青葉区東勝山2-20-15)

4

劇団ヤミ鍋 12.5公演 『朗読劇 頁-ページ-』(上演時間 約90分)
本に囲まれてカフェでゆったりとくつろぎながら観られる朗読劇。「東京暗闇いらっしゃいませ」、「僕のジェリー」、「スワンボートのシンドバッド」の三本立てをお届けします!
6月8日(金) 19:00- 9日(土) 16:00-、 19:00- 10日(日) 16:00-、 19:00-
book cafe 横顔(宮城県仙台市青葉区1番町3丁目6-12 菊地ビル3F)

上演タイムテーブルと、移動ルート

はこちら


画像をタップ/クリックするとPDFをご覧いただけます。

実際のはしご観劇プランの例

(例1)金夜、土曜午後 完全コンプリート
6/8 ④19:00-劇団ヤミ鍋
6/9 ③13:00-シアターラボ シア・トリエ → ②17:00-LondonPANDA→
   ①19:00-iaku

(例2)土曜午後、日曜午前 完全コンプリート
6/9 ②13:00-LondonPANDA(または)③13:00-シアターラボ シア・トリエ →
   ④16:00-→劇団ヤミ鍋 → ①19:00-iaku
6/10 ②11:00-LondonPANDA(または)③11:00-シアターラボ シア・トリエ

(例3)日曜一日満喫コース 3作品
6/10 ②11:00-LondonPANDA(または)③11:00-シアターラボ シア・トリエ →
    ①14:00-iaku →
   ②18:00-シアターラボ シア・トリエ(または)④19:00-劇団ヤミ鍋

(例4)日曜一日満喫コース 3作品
6/10 ②11:00-LondonPANDA(または)③11:00-シアターラボ シア・トリエ→

   (次の3公演のうち1公演)
   ①14:00-iaku
   ③14:30-シアターラボ シア・トリエ
   ②15:00-LondonPANDA → 

   ③18:00-シアターラボ シア・トリエ(または)④19:00-劇団ヤミ鍋

「所要時間は交通状況によって変わります。 時間に余裕を持ってお出かけください。
 ほかにも、ハシゴ方法は多数。ぜひ、あなただけの方法と、お気に入り作品を見つけてくださいね!」
とのことです。ぜひぜひお楽しみください!

記事のURL https://sencale.com/?p=10285

いしのまき演劇祭

週末は、芝居を観に出かけよう!

11月3日(金)から26日(土)まで、いしのまき演劇祭が開催されます。昨年に続いて二度目の開催です。
当サイトには演劇公演(を含む演目)全ての公演情報を掲載しています。

feblabo(×シアター・ミラクル)プロデュース
『日曜日よりの使者』
脚本 竜崎だいち(羊とドラコ)、 演出 池田智哉(feblabo)
演劇企画集団LondonPANDA Vol.11
『ROOM』石巻公演
作・演出 大河原準介
うさぎストライプ
『ゴールデンバット』
作・演出 大池容子
feblabo(×シアター・ミラクル)プロデュース
『アレルギー』
脚本 米内山陽子(チタキヨ)、 演出 池田智哉(feblabo)
コマイぬ なな吠えめ
『ラッツォクの灯』
原作 熊谷達也(集英社)、 脚本・演出 赤澤ムック(黒色綺譚カナリア派)
いしのまき演劇祭2017のご案内

総合窓口

「石巻まちの本棚」(石巻市中央2丁目3−16)土日月11:00~18:00
全団体のチケットが購入できます。

総合インフォメーション兼、展示スペース

ガルバナイズギャラリー(石巻市中央2丁目4-3)を11/5,12,19の10:00~18:00でオープン。こちらでもチケットを購入できるとのこと。

なお、ガイドブックが定価1,000円のところ、ガイドブック付きチケットを前売りで予約をするとチケット+500円で購入可能となるそうです。

Webサイト https://i-engekisai.jimdo.com/
Twitter@ishinomaki_es https://twitter.com/ishinomaki_es
Facebookページ https://www.facebook.com/i.engekisai/

記事のURL https://sencale.com/?p=9899

杜の都の演劇祭2017制作発表速報

杜の都の演劇祭の、制作発表に参加してきました。会場はau SENDAI。洒落た雰囲気で大きなスクリーンを背負っての開始でした。今年は杜の都の演劇祭十年目。盛り沢山な上に、色々新しい試みもある様子です。
今年の主催演目は、オリジナル4本、エクスチェンジとコラボレーションが各1本の、計6演目とのことです。
簡単ではありますが、まずは第一報として、主催6演目を紹介します。

まず、オリジナルプログラムAは、プログラムディレクターがI.Q150の丹野久美子で、井上ひさしの『モッキンポット師の三度笠』。会場が森のパルク(藤崎地下)。
丹野久美子による井上ひさし作品は杜劇祭常連で、安心の大型演目となりそうです。

オリジナルプログラムBは、プログラムディレクターが丸福ボンバーズの横山真で、平田オリザの『演劇入門』。会場が和醸良酒○たけ(大町)。
昨年の同祭フリンジプログラムで、なんとハウツー本を上演して話題をさらい、今年はオリジナルプログラムへ昇格。初の快挙で注目の演目です。

オリジナルプログラムCは、プログラムディレクターがロロの三浦直之で、伊坂幸太郎の『透明ポーラーベア』。会場がパンプルムゥス仙台店。
伊坂作品の上演はずっと事務局の望みだったそうで、プログラムディレクターに『BGM』仙台公演(せんだい卸町アートマルシェ参加)の記憶も新しいロロの三浦氏(宮城出身)を起用。仙台の俳優、加藤隆(劇団 短距離男道ミサイル)との製作も注目です。

オリジナルプログラムDは、プログラムディレクターが伊藤み弥で、サンテグジュペリの『星の王子さま』。会場がコクトー(仙台駅東口)。
最初の杜劇祭で上演された作品の、十年を経ての再演。俳優、原西忠佑の久々の復帰も注目です。

エクスチェンジプログラムは、沖縄から当山彰一(劇艶おとな団)による作品がやってきます。文は太宰治『地図』。会場はラブミー牧場(立町)。
三線の生演奏もあるリーディングライブとのこと。普段から沖縄料理も提供しているという会場とのマッチングも注目です。

最後に、今回が初の試みであるコラボレーションプログラムは、大人のプレミアムマガジン「Kappo」と杜の都の演劇祭の協働で、火坂雅志の小説『臥竜の天』を上演。プログラムディレクターには澤野正樹(劇団短距離男道ミサイル)を起用して、今年が生誕450年にあたる伊達政宗公を取り上げます。
【11/8追記】
コラボレーションプログラムの出演者が発表になりました。なんと柿喰う客から玉置玲央が参加。せんだい卸町アートマルシェでの一人芝居『いまさらキスシーン』から半年とおかず仙台で出演です。

仙台の冬の定番として定着した感のある杜の都の演劇祭、上記6演目に加えてフリンジプログラム(公募参加作品)が10演目あるとのこと。今後も続報を上げていきたいと思います。

※初出時、玉置玲央さまのお名前の表記を誤っておりました。お詫びとともに訂正いたします。

この記事のURL https://sencale.com/?p=9846

せんだい卸町アートマルシェ2017開催

SENDAI OROSHIMACHI Art Marche 2017 10.5(thu)〜10.9(mon).

この秋、初めての「せんだい卸町アートマルシェ」が開催されます。せんだい演劇工房10-BOXを主会場とした芸術祭で、様々な舞台芸術の演目のほか、展示やカフェ等も開設されるそうです。

サイトには

「アートの力で仙台卸町に若者の集まる賑わいを」をコンセプトに、演劇、ダンス等、様々なプログラムが鑑賞できる他、飲食ブースや企画展示等、1日中楽しめるプログラムをご用意して皆様のお越しをお待ちしております。

とあり、演目のラインナップも、若者に向けた、あるいは力強い、あるいは少し不思議なものが目白押しです。

「観劇、体験、喫茶で一息。そこは美味しいアートの市場」

舞台芸術の演目は、ダンスと演劇です。大枠としては、劇場であるbox-1やbox-2とウッドデッキも用いて4つのカンパニーが参加する「カンパニー上演作品」と、小空間box-3で上演される、出演者が一名のみの作品に限定した、11演目の「ソロ上演作品」があります。

もちろんすべての演目の情報が当サイトでご覧頂けます。

<カンパニー作品>
渡辺源四郎商店『コーラないんですけど』 作・演出 工藤千夏

ロロ Vol.13『BGM』作・演出 三浦直之

劇団 短距離男道ミサイル23発目 裸の古典シリーズ#4『走れタカシ ~僕が福島まで走った理由(わけ)~』 脚本・演出 澤野正樹、原作 太宰治『走れメロス』

TABATHA 爆発仙台PARTY!!番外編02『FIESTA!! ~わたしのメキシコ~ at 仙台』振付・構成・演出 岡本優

<ソロ作品>
記事 せんだい卸町アートマルシェ2017 ソロステージ

玉置玲央『いまさらキスシーン』
野々下孝(仙台シアターラボ) 『それでも海に向かう』
菊田由美(劇団無国籍)『ときどき沼』
西藤将人(劇団ハタチ族)『跳べ、守護神!』
京極朋彦(京極朋彦ダンス企画)『カイロー 仙台マルシェver.』
北尾亘(Baobab)『2020』
渋谷裕子(戯魚堂)『たねは犬かきをする』
とうほく学生演劇祭ドラフト × 箱崎貴司(A Ladybird Theater Company)
松崎太郎 × 鈴木あいれ(コメディアス)『端子にラブ・ソングを… ~CONNECTOR ACT~』
吉村和顕『99』
清水宏『清水宏のスタンダップコメディ~東西南北に進路を取れ!!』

地元宮城の作品が観られるのはもちろん、青森、東京、京都、島根から注目の演目がやってきます。
期間中は、当日の演目のチケットを当日の朝10時から取り扱うとのことで、チケットを確保すれば一日楽しめそうです。毎日、演目や上演順が異なるので、何日も通って楽しめそうです。

せんだい卸町アートマルシェ http://www.artmarche.site/
Twitter @SENDAI_oroche
Twitter ハッシュタグ #おろシェ

短距離男道ミサイル、CoRich舞台芸術まつり!2017春グランプリを受賞

日本全国の演劇・ミュージカルの公演情報サイト、CoRich舞台芸術!の「CoRich舞台芸術まつり!2017春」の栄えあるグランプリを、仙台の団体、劇団 短距離男道ミサイルの『母さん、たぶん俺ら、人間失格だわ~キャンピングカーで巡る真冬の東北二十都市挨拶周りツアー♨いいか、お前ら事故るなよ、ぜったい事故るなよ!!編~』が受賞しました。おめでとうございます!

東北では渡辺源四郎商店に続き二団体目、宮城からは初の受賞となります。
3/5に仙台での公演を終えた後、キャンピングカー一台にすべてを積み込んで一か月で20都市21会場を巡るというバイタリティ溢れる企画、4/5,6には仙台での凱旋公演まで行われました。(県内での公演情報はこちら

Campfire上でのクラウドファンディング「劇団短距離男道ミサイル 東北の各地をキャンピングカーで巡り演劇公演を届けたい!」も目標を25%以上超えて見事達成されました。

昨年夏の倉庫での大特設舞台での公演といい、いよいよ目が離せない劇団です。2年以内の本作の再演も含め、今後の活動に注目です。

記事のURL https://sencale.com/?p=9579

ヘッダ画像2017のお披露目

フライヤーセレクション2016の結果を受けまして、今年度一年お世話になるヘッダ画像を作成しました!
(サイト上部にありますメニュー背後の画像を、ヘッダ画像と呼んでおります)
当サイトでは一昨年から、フライヤーの人気投票企画「フライヤーセレクション」で、ヘッダ画像に表示するフライヤーを決めております。

2016年一年間お世話になったのはこちらでした。

そして、2017年ははこちらの画像に!

ちょっと華やかに、でも目には優しい感じになりましたでしょうか。

新しいヘッダ画像ともども、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

仙台演劇カレンダー
編集部一同

記事のURL https://sencale.com/?p=9394

フライヤーセレクション2016 結果発表


ご投稿頂いた皆さま、この記事をご覧頂いている皆さま、関心を寄せてくださった皆さま、ありがとうございます。

仙台演劇カレンダー3度目となりますフライヤーの人気投票企画、今回は、27名の方々から29作品に対してご投稿を頂きました。ご投稿いただいた皆様、本当にありがとうございます。前回とさほど変わらない数となりました。編集部としては徐々にでも伸びていってほしいところ…。次回以降、頑張って参りたいと思いますので、ぜひお力添えをお願いいたします。

では早速、集計結果とお寄せいただいたコメントを発表いたします。
なお、コメントのご記名につきましては、年代と、活動・職業の記載に統一いたしました。

まずは第5位から。同率5位が2作あります。

【第5位】
演劇企画集団LondonPANDA vol.6s
『おふとんのなか』

LondonPANDAのチラシからは期待感と、よくわからない感がにじみ出ていました。良い意味で。(20代、主に演劇関係)

東京から仙台に拠点を移して初の公演でしたLodonPANDA。主宰の大河原準介さんには取材を受けて頂き、当サイトにインタビュー記事も掲載しました。宣伝美術は土谷朋子(citronworks)さん。

【第5位】
言言(KotoKoto)第三回公演
『いやむしろわすれて草』

作品と直接関係しない、しかしそこには確かに作品の世界観が滲み出ていて、これだけでお客さんの想像を膨らませることができる秀逸なデザインだと思う。(20代)

フライヤーセレクション常連、前回1位の言言(KotoKoto)、今回は5位入賞となりました。公演情報のクレジットにはありませんが、宣伝美術は変わらず佐々木一美さんとのことです。

第3位も同率で2作です

【第3位】
すんぷちょ舞台公演2016
『FRaGment』

象徴的な黄色がすべてを語るような、色に力点を置き、余計なことを注意深く排除した潔さを感じる作品です。ダンス公演のフライヤーということも意識されていて、リズム感が良いことも、観劇前にこちらの気分を弾ませる良い呼び水になっています。(30代、劇場制作)

インパクトとリズムがあって、ユーモラスで少しえたいが知れなくて興味を惹く、良いフライヤーだと思いました。(30代、舞台裏方)

宣伝美術は三月文庫。リズム感や色使いのほか、A4からはみ出る変型の版であることもインパクトの一因になっていました。

【第3位】
柿喰う客
『虚仮威』仙台公演


宣伝美術は 山下浩介さん。初来仙の柿喰う客がランクイン。作品にもマッチした不気味さが印象に残ったようです。

【第2位】
東北大学学友会演劇部2015年度卒業公演
『アネモスタットの点検』

表絵を見るとどんな作品なのかワクワクしました。個人的には裏面が少し細かいように感じました。(20代、会社員)

宣伝美術は加藤幹子さん。演劇部としては唯一のランクイン。暖かみのあるイラストで、イラスト自体にも物語を感じるフライヤーでした。

第1位は

【第1位】
コメディアス 第2回公演
『トートラインがゆるんだら』

表面の絵が素敵なのと、裏面の情報量が適切な上に文字の組み方がよかったです。(30代、派遣社員)

個人的にコメディアスのフライヤーは温かくて緻密な世界観が好きです!(20代、学生)

宣伝美術は三澤一弥さん、フライヤーイラストは加藤幹子さん。タイトルにある「トートライン」は、ひもやロープの結び方「トートライン・ヒッチ(張り綱結び、自在結び)」のこと。その結び目が一番手前で存在感を発揮しています。作品自体も「ロープコメディ」とのことで、裏面も含めあちこちにロープがフィーチャーされたフライヤーでした!

さて、今年も僭越ながら、編集部からも賞をお贈りいたします。こちらは人気投票ではなく、編集部一同で協議を繰り返し、フライヤー自体の美術性、機能性についても評価をして選出いたしました。

編集部大賞
すんぷちょ舞台公演2016『FRaGment』


 宣伝美術は三月文庫。過去にも様々なフライヤーデザインを手がけておられます。
 黄色い背景に配されたユーモラスで少し不気味な黒い人々が、コマ送りのリズムのようでもあり、複数人がみな似たようでそうでもない様子のようでもあり、それぞれ、ダンスの動きや、「すべての人にアートを」を標榜するすんぷちょの重視する社会の構成人員の多様性を想起させるのがコンセプトとして素晴らしいです。
 変型の版型もうまく活かした点、インパクトのある表面、色づかいなど洒脱にまとまっていつつも一部を斜め組にしたり動きのある人物写真を配するなどして遊びのある裏面など、フライヤーとしての完成度も高いです。

そして、今年はもう一つ

編集部特別賞

加藤幹子さん

 東北大学学友会演劇部2015年度卒業公演『アネモスタットの点検』と、コメディアス 第2回公演『トートラインがゆるんだら』のイラストを手がけました、加藤幹子さんに、今回特設されました、特別賞を贈ります。
 加藤幹子さんは昨年のフライヤーセレクション2015でも、東北大学学友会演劇部2014年度卒業公演『レ・ミゼラブル』で第3位を、東北大学学友会演劇部部内ユニットコメディアス凱旋公演『ファイナルカウントダウン』で編集部の学生演劇部門賞を、それぞれ獲得しておられます。これだけ好評を博しているのに編集部として何もしないわけにはいかない、と背中を押され、賞の特設と授賞に至りました。今後もますますのご活躍をお祈りしています!

学生部門賞について

今年度は、学生部門賞を設けませんでした。これは「該当なし」ということではありません。むしろ学生の皆さまの活躍に敬意を示し、垣根を設けず編集部大賞にて全作品公平に選出致しました。
以下に経緯を記します。

2016年は学生演劇が熱かった。
それは一般投票の結果をご覧頂いても納得頂けるかと思います。
とうほく学生演劇祭も第3回を迎え、その勢いは衰えることなく、合同公演へ発展したりと、むしろ増しているように感じています。
先日も、他地域ではありますが、岩手県西和賀町で行われたギンガクにて、仙台の学生ユニット「はかばか」が観客投票1位を獲得しました。
また、今回フライヤーセレクションにご回答頂いた方27名のうち、16名が10〜20代の方でした。
この結果は、仙台演劇カレンダー自体をご利用頂いている方の年齢層も影響しているかもしれませんが、フライヤーセレクションを各種SNSで発信してくださった10代20代の方が多かったことも起因していると思います。弊団体の一企画をともに盛り上げて頂いたこと、大変感謝しております。
上記のようなことがあり、学生演劇をわざわざ部門に分ける必要はないのではないかという判断のもと、このような決断に至りました。
今後も学生の皆さんのご活躍を、さらにそこから仙台演劇が発展して行くことを願っております。

他にも多くのご推薦を頂きました

一般からのご投稿で、上の6作品の次に推薦数の多かった、以下の8作品につきましても、ぜひ本年のヘッダの一部として掲載させて頂きたく考えております。

さんぴん 国道四号線 夏祭り巡業公演 in 仙台『NEW HERO』〜仙台、道の上より〜

さんぴんのチラシは他の制作物も手作り感のある、親しみを持てるものになっていたと思います。 (20代、主に演劇関連)

劇団 短距離男道ミサイル18発目 裸の古典シリーズ#2 『R.U.R.~Life, only life is only naked rules-生命が、ただ、生命だけが裸です-~』

あらすけさんのイラスト、力強すぎる!
自宅の玄関の重たいスチールドアに貼っています。
街中で、あらすけさんの作品をもっと目にすることが増えることを心から願っております。
地下鉄東西線のように、某大手広告会社になんか頼らずとも、素晴らしいアーティストを沢山見いだしていって欲しいものです。
演劇関係者の皆さま、応援しています!(30代、主婦)

Team HacCLose 第1回公演『思った以上に、閉じています』

阿佐ヶ谷スパイダースPresents 『はたらくおとこ』仙台公演

宮城教育大学演劇部第22回本公演#60 『アスタと青の魔法』

不思議少年 全国縦断ツアー 『棘/スキューバ』仙台公演

表紙もさることながら、内側のツアー場所の地図がただの日本地図ではなく全体のデザインとリンクしていて良かったです。作りがちょっとしたパンフレットみたい。(20代、会社員)

東北大学学友会演劇部 2016年度新入生歓迎公演 『八月の犬は二度吠える』

八月の犬のフライヤーは劇の雰囲気そのものをよく感じ取れるので大好きです!(20代、学生)

ハイバイ 『おとこたち』仙台公演

観る前は面白そうだなっていう印象だけだったのが、観劇後は、あの作品がこのフライヤーに全て詰まっているじゃないかと思えた。(20代)

今回の結果を受けまして、来年度のページトップ画像を作成いたします。公開まで今しばらくお待ちください。(4/7公開いたしました。
ご推薦を頂戴しなかった作品の中には、残念ながら惜しいと感じるフライヤーも多かった昨年でしたが、入賞作、受賞作のような素敵なフライヤーにも出会えたこと、大変喜ばしく、頼もしく思っております。
お客様との最初の接点となることが多いフライヤー。本年も、昨年以上に素敵な作品に出会えますように願っております。

今後とも、仙台演劇カレンダーをどうぞよろしくお願いいたします。

ヘッダ画像2017のお披露目(4/8公開いたしました。)

フライヤーセレクション2016開始時の記事
過去のフライヤーセレクション結果発表

フライヤーセレクション関連記事すべて

記事のURL https://sencale.com/?p=9356

劇団 短距離男道ミサイル 『母さん、たぶん俺ら、人間失格だわ ~(略)~』県内公演

昨年、仙台市卸町の倉庫に大規模な特設舞台を組み、酷暑の中8日間にわたる公演を成し遂げたパワフルな集団、劇団 短距離男道ミサイルが、この春は、まだ寒さも抜けきらぬ東北を巡る旅に出ます。当サイトでも宮城県内で行われる公演の情報はもちろん掲載しています。

劇団 短距離男道ミサイル 20発目
『母さん、たぶん俺ら、人間失格だわ ~キャンピングカーで巡る真冬の東北十五+α都市挨拶周りツアー いいか、お前ら事故るなよ、ぜったい事故るなよ!!編~』

仙台公演 3/1-5 https://sencale.com/?p=9231

石巻公演 3/7 https://sencale.com/?p=9259

栗原公演 3/8 https://sencale.com/?p=9260

岩沼公演 3/27,28 https://sencale.com/?p=9262

山元公演 3/29 https://sencale.com/?p=9263

サブタイトル(?)にあるように、本当に、事故らず無事に帰っておいでになることを、切にお祈りしております。

※3/22追記 仙台凱旋公演が決定ししました。会場は仙台市宮城野区文化センターパトナシアターです。
仙台凱旋公演 4/5-6 https://sencale.com/?p=9334

記事のURL https://sencale.com/?p=9296

『杜の都の演劇祭2016 -ひろがって-』

仙台の冬の風物詩としてすっかり定着しています「杜の都の演劇祭」の予約受け付けが始まりました!
様々な飲食店でリーディング作品(主に)を楽しめる仙台の演劇祭、今年の内容は

  • 4つのオリジナルプログラムに加え、三重のM-PADとの交換作品(エクスチェンジプログラム)が1つ、さらに、関連公演(フリンジプログラム)が8つあり、そのうち2つが県外から参加。
  • 原作となる文章は、小説が5つ、戯曲が5つ、詩が1つ、マンガが1つ、ハウツー本(?!)が1つ。

と、作品の創作地を見てもジャンルを見ても、今年のテーマ「ひろがって」にふさわしい内容です。
 当サイトでももちろん全ての公演情報を掲載しております。以下に紹介します。(文中敬称略)
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